2010年03月19日

<裁判員裁判>強盗致死2被告に懲役23年 東京地裁判決(毎日新聞)

 東京都板橋区のアルバイト、中村隆志さん(当時25歳)から現金を奪い死なせたとして、強盗致死罪などに問われた無職、吉松徹(22)と同、増田弘樹(22)両被告の裁判員裁判で、東京地裁(藤井敏明裁判長)は16日、ともに懲役23年(ともに求刑・懲役25年)の判決を言い渡した。

 事件では計7人が同罪で起訴され、他の5人も、裁判員裁判で審理される。判決後に会見した裁判員の40代男性は「複雑で難しい事件だった。他の被告の公判も傍聴したい」と話した。【伊藤直孝】

【関連ニュース】
裁判員裁判:新潟地裁で開始 全国で最も遅く
裁判員裁判:「制度は違憲」覚せい剤密輸で控訴の被告主張
裁判員裁判:「強い殺意」被告に懲役16年 横浜地裁
裁判員裁判:父殺害の男に懲役11年 東京地裁判決
自宅放火:心神喪失認めず有罪判決 東京地裁

パラリンピック 鈴木が銅メダル リベンジ果たす(毎日新聞)
<掘り出しニュース>番所でござる 若桜駅横に宿場町再現 (毎日新聞)
対テロ戦“4正面作戦”と日本の役割(産経新聞)
橋下知事、朝鮮学校に「公金は出さない」(読売新聞)
<ミッドウェー>母港化を協議検討 80年代に外務省(毎日新聞)
posted by コヤナギ ヒサシ at 11:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。