2010年06月11日

日露海戦の詳細記述…秋山真之の書簡を寄託(読売新聞)

 小説「坂の上の雲」の主人公で、日露戦争で海軍の軍人として活躍した松山出身の秋山真之が同郷の後輩にあてた書簡が、所有者から「坂の上の雲ミュージアム」(松山市一番町)に寄託された。

 同戦争黄海海戦について詳細に説明しており、同ミュージアムは企画展での展示を検討している。

 書簡は、縦約18センチ、横約59センチの和紙に毛筆で記載。秋山が参加した黄海海戦について「午後七時十分(C)の位地より七時四十二分即ち(E)の位地迄(まで)敵艦隊支離滅裂の状況にて」などと、戦艦の位置や進路について細かく伝えている。

 送り先は軍人の傍ら戦記などを執筆した水野広徳で、同ミュージアムなどによると、水野が1914年に出版した「戦影」執筆のため、黄海海戦について問い合わせ、秋山が返答したとみられるという。

 寄託したのは、松山市辻町、丸岡昭三さん(81)。65年頃に古美術商から入手し保管していたが、秋山好古・真之兄弟に注目が集まる中、寄託を決めた。丸岡さんは「たくさんの人に見てもらいたい」と話している。

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2010年06月02日

環境に配慮したベンツのSUV「ML 350 BlueTEC 4MATIC」――登山家・野口健特別仕様車も(Business Media 誠)

 メルセデス・ベンツ日本は、「Mクラス」の「ML 350 BlueTEC 4MATIC」を5月31日に発売した。クリーンディーゼルエンジンを搭載し、輸入SUVで初めて「ポスト新長期ディーゼル排出ガス規制」をクリア。仕様は、7速オートマチックで左ハンドル車のみ。価格は814万円。

【拡大画像や野口健特別仕様車の紹介画像】

 ML 350 BlueTECは、3リットルV6直噴ターボディーゼルエンジンを搭載。最高出力は211馬力、最大トルク540ニュートンメートルを発生する。低回転域から大トルクを発生するエンジン特性により、「5リットルクラスのガソリンエンジンに匹敵する力強い動力性能を実現した」という。

 燃費は、軽油1リットルあたり9.4キロ。排出ガスに尿素水溶液「AdBlue」を噴出することで化学反応(還元作用)を発生させ、有害な窒素酸化物を大幅に削減する。AdBlueは、1年ごとあるいは1万キロごとのメルセデス指定点検時に補充する。

 サイズは4790×1935×1815ミリ(全長×全幅×全高)、車両重量は2290キロ。乗車定員は5人だ。ボディカラーは、標準色のカルサイトホワイトのほか、オプションで9色を用意する。

 また、7台限定で「ML 350 BlueTEC 4MATIC Limited for Seven Summits by Ken Noguchi」も発売。登山家・野口健氏とのコラボレーション企画で、売上の一部は清掃活動や地球温暖化の調査などの環境保全活動へ寄付される。

 特別仕様車は、オブシディアンブラック(5台)とカルサイトホワイト(2台)の2色を用意。雪の結晶をイメージしたという専用デザインの20インチ10スポークアルミホイールを装備する。価格は899万円。【岡田大助】

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2010年05月29日

特定外来生物 オオキンケイギク増殖 木曽川流域(毎日新聞)

 かつては観賞用や緑化用に利用され、現在は特定外来生物に指定されている北米原産のオオキンケイギクが、木曽川流域などで生い茂り、在来種への影響が懸念されている。繁殖力が強く国土交通省は対応に苦慮。職員が駆除作業を進めてきたが、外来生物に対する住民理解を高めるため、今月初めて住民参加型の駆除活動に乗り出す。【福島祥】

 岐阜県各務原市の国営木曽三川公園かさだ広場では、毎年5月ごろ、オオキンケイギクの黄色い花が広がる。同市などによると、かつては初夏の風物詩として親しまれ、旧川島町時代には「オオキンケイギク祭り」が開かれていた。04年の合併後は「かさだ広場フラワーフェスタ」として同市が祭りを継承。しかし、06年にオオキンケイギクが特定外来生物に指定され中止になった。

 オオキンケイギクは北米原産で、高さ30〜70センチに育つ。国交省木曽川上流河川事務所によると、道路ののり面の緑化に多用され、河川敷や鉄道の線路わきなどで野生化した。同省の90〜95年度の「河川水辺の国勢調査」では、調査対象78河川のうち19河川(24・4%)の河原でオオキンケイギクが自生。01〜05年度の調査では121河川中86河川(71・1%)に拡大した。

 オオキンケイギクは繁殖力が強く背丈が高いため、カワラサイコやカワラナデシコといった在来種を減少させてしまう。同事務所はオオキンケイギクの種が拡散しないよう開花時期に抜き取って駆除する作業を続けており、「ここ数年は拡散を止めている」という。

 同広場で06年度から進めている植生管理実験では、オオキンケイギクを減らすと在来種が回復するという効果を確認。10月に名古屋市で開かれる生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)に合わせ、住民参加型の駆除作業実施を決めた。

 同事務所は「身近な河原環境の現況を知ってもらい、外来種対策や河川植物の保全に理解と協力を求めたい」としている。抜き取り作業は29日午前9時〜正午に行う予定。

 【ことば】特定外来生物

 国外から持ち込まれた動植物で、生態系や人の生命、農林水産業に被害を及ぼす生き物、その危険性のある生き物が、外来生物法に基づき指定される。2月現在の指定種は97種類。輸入や飼育、栽培は原則禁止。同法に違反すると、個人には3年以下の懲役か300万円以下の罰金、法人には1億円以下の罰金が科せられる。

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